就労ビザ

雇用する法人が決まっている場合、その法人が雇用することを約束した手紙を書いてくれて、そのポジションがドイツ人 では勤めが難しいことが書いてあれば基本的には取得できます。その法人がもし日系企業で日本商工会議所に加入しているとさらにスムーズになります。就労ビ ザに関しての詳しい情報はこちら(ドイツ大使館のウェブサイト)をご覧下さい。

申請は基本予約する必要がありますが、予約無しで行き、窓口の空き具合によっては対応してくれる場合もあります。

 

申請に必要な書類

  • パスポート、規定の写真(* 6 x 5cm) 2枚
  • 申請用紙
  • 住民登録確認証(住民登録後に自動的に市から手渡されます)
  • 雇用契約書(雇用側作成のもの。社判、サイン、税抜きの給料額記載)
  • 賃貸契約書(必要でない場合もありますが、用意した方が確かです)
  • 健康保険の証明書
  • 発行手数料

 

* 写真には規定があります。デュッセルドルフ中央駅裏手の外人局には専用の自動証明写真機が設置されています。また、Immermannstr. とOststr. の角、マルヤスさんの向かい側にも写真屋があります。状況や係員により必要書類などが違う事がよくあるので、電話やメールで管轄の役所にてご確認くださ い。

 

 

Meerbusch市の場合、外人局がGrevenbroichという、Meerbuschから車で30分ほど離れたところにあり、前もっての予約が必要です。

 

住所:Lindenstr.10, 41515 Grevenbroich, Tel.:02181-601-0

 

申請に必要な書類

  • パスポート、規定の写真(* 6 x 5cm) 2枚
  • 住民登録確認証 (住民登録後に自動的に市から手渡されます)
  • 雇用契約書 (雇用者が作成します。社判、サイン、税抜きの給料額記載)
  • 賃貸契約書 (必要な時とそうでない時がありますが、用意した方が確かです) 
  • 健康保険の証明書
  • 発行手数料

 

申請用紙は不要です。役場内で担当者によるPC への直接入力となります。

 

デュッセルドルフでワーキングホリデー・ビザを取得する時に、外人局で和独・独和の通訳が必要な場合には、ドイツ生まれでドイツ育ち、 バイリンガルの日本人大学生、日本語の話せるドイツ人大学生や、ドイツ語が堪能な日本人のアルバイトが待機している掲示板があります。一回の通訳で30ユーロです。

自営業者用のヴィザ

 

自営業者向けのヴィザの場合は下記の書類の準備が必要です。

 

自営業者用のヴィザの取得で大事なことは、その職業を開始することによってドイツ人が職を失わないこと、見込みが甘くてゆくゆくは失業者となってしまい、ドイツの失業保険のお世話になる可能性が低いことです。損益計算書などは慣れていないと作成も難しいものですし、間違いのない方法には弁護士に頼るというものがあります。

 

慣れた弁護士なら、書類の作成に慣れているばかりではなく、外人局とのコネクションもあるのがビザがスムーズに下りる理由です。

 

デュッセルドルフでビザを取得するのであれば、次の弁護士事務所がお勧めです。

 

エッカート弁護士事務所