ドイツに来る前に

ドイツにおいて日本人はアメリカ人、オーストラリア人、カナダ人と並んで特別な優遇を受けています。滞在ビザも特殊なものを除けばほぼ現地で取得できます。 デュッセルドルフはドイツで1番日本人が多い市(比率では2番目*)で、同市においての日本人の存在感はとても大きく、親日家のドイツ人も多くいます。

 

日本人向けのお店も多くてほとんど何でも揃いますが、それでも現地で手に入るものの種類は少ないので備えあれば憂いなし。下記のものを日本で用意しておくと便利です。

 

* 市の人口全体に対する日本人人口の比率は約1%で、メアブッシュ市に次いで日本人の人口比率が高いのですが、それでもデュッセルドルフに最も多く住む外国人の上位5位にも入っていません。1位はトルコ人で11.8%、2位はギリシャ人(8.4%)、3位はロシア人(7.6%/31.12.2012)

 

 

 ドイツの治安に対する心構え

ドイツでは日本の4倍以上の犯罪が発生しています。殺人は約2、強盗は約13、窃盗は約3。そしてデュッセルドルフが州都である、NRW州ではドイツ16州の中で、最も多くの犯罪が発生しています。そしてデュッセルドルフは、大規模都市別の犯罪件数で、フランクフルトに次ぐ2位。特に狙われているのが日本人で...

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 (出展: デュッセルドルフ総領事館資料2012年版)

 

 

衣服や靴など

サイズや品質の点から、日本で購入した衣服を多めに持ってくることをお勧めいたします。特に下着と靴下は、品質も価格も日本で手に入るものの方が上です。スリッパも冬用は揃っていますが、冬以外のシーズン用、お客様用などを余分に持ってくると便利です。

 

 

日本で使用している薬と同じものを探すのは難しいため、オリジナルの薬を有効期限を確認して多めに持ってくることをお勧めいたします。持病のある方は、症状/病状報告書を医師に書いてもらって持ってきてください。

 

 

電気製品

大体こちらで揃います。220V を110V に切り替えるトランスが必要となり、ミスマッチをすると意外と電気消費量が高くつきます。最近は色々な電気製品が安くなりましたので、こちらでの購入がお 勧めです。TVとDVD やビデオに限っては日本のNTSC方式と違ってドイツはPAL方式ですので日本のビデオを見るには日本のものが必要です。

 

 

台所用品

はし、鍋、和包丁、砥石、すり鉢、すりこぎ、漬物機等。

 

 

食料品

カリフォルニア米を含めてこちらでほぼ揃いますがかなり高価なため、余分に持ってくることをお勧めします。その他にもお勧めは昆布、みそ、しょうゆ、みりん、のり、麺類、だしの素類、日本茶、かつお節等。