デュッセルドルフ市誕生の歴史

↓↓ 続きはこちらから ↓↓

 

デュッセルドルフの人口は1650年に5.000人ほど(*)で、その200年後に20.000人弱でした。当時デュッセルドルフの人たちは、ケルンを通るのには必ず何かの商品を販売しなければならないというケルンの特別な規則に反対していました。

 

 

* 市の人口変化

 

          

1872年

  

  72.290人

 

1882年

 

101.400人

 

1900年

 

213.711人

 

1913年

 

402.300人 

 

1939年 

 

535.753人 

 

1945年 

 

345.000人 

 

1962年 

 

705.391人 

 

1987年 

 

563.531人 

           以降微増で大きな変化なし

 

 

NRW州で最大の都市は、デュッセルドルフ市ではなくてケルン市です。それでも州都はデュッセルドルフです。その理由は、当時イギリス軍がそれを決めたからです。

 

 

編集部後記:

デュッセルドルフ市(民)とケルン市(民)は仲が良くないことで周辺のドイツ人の間では知られていますが、その原因はそんなに古くから存在しました。

 

 

出展: Rheinische Post紙 14.Aug.13 および市の統計資料